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air fryer

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以前TVで見た、空気で揚げる air fryer という家電を買いましたが、ネットでのレビューがあまり無いようなので、ここにひっそり書いてみます。

●始めに
・海外の家電なので、変圧器が必要。しかも高性能でデカいの。評価不要はTI-20というものを買いましたが、\17000も。
・本体が大きく、形状もアレで変圧器も置くしで、置き場所はかなり限られる。
・耐久性がどうだかが未知数。ザルの上部に発熱体などがあり、上に跳ねた油は安易に掃除できないかもという。
・全体的に加熱時間は長め。単に熱くするだけなら、レンジの方が倍早い。


●性質
80~200℃の空気で表面全域から熱が加えられる。
表面は水分が蒸発してカリカリになり、また油分は下の受け皿に滴り、さらにカリカリになる。
オーブンに近いのかも。

●ポイント
・本体が大きい代わりに、ザルも大きくて、500gぐらいの肉塊なら丸ごと入る。
・表面に満遍なく熱が加えられる。表面付近の水分や余分な油が無くなり、旨みが閉じ込められる。
・冷凍品でしか試してないけれど、油で揚げるのと比べて、表記時間の2~3倍の時間が掛かる。
・肉厚のものは中まで火が通らない場合がある。かといって時間を増やすと、表面がカリカリを通り越してバリバリ焦げ焦げになる。場合によっては、レンジか余熱であらかじめ熱を加えておく。
・使用後の庫内の余熱が非常に高温でまた長時間続くので、解凍どころか再加熱にも使える。
・皮モノは油分や水分が無くなる為、通常より平たく素っ気無くなり、場合によっては中の素材の味だけになる。
・受け皿やザルはある程度こまめに手入れする。調理品によっては残った細かな残留物が炭化し若干煙たくなる。評価不要はこれで火災報知器を作動させてしまいました。


●実録
・冷凍フライドポテト:製品のパッケージを見るに一押ししているらしき調理品で、油が無くてもおいしく仕上がる。評価不要がそうだけれど、マックのフライドポテト好きの人は、マックに食べに行く必要がなくなるかもしれない。同じぐらいの狐色具合で揚げると、油揚げに比べて若干ふにゃる時間が早いので、やや濃い目の狐色にする。
・餃子:長時間熱すると皮がバリバリになるので、2~3分熱するとちょうど良いカリカリ具合になる。冷凍品は解凍しておく。皮の薄いものは水分・油分が無くなる為にペラペラになるので、皮の厚いものを買う。
・冷凍ハンバーグ:十分に加熱すれば、おいしく仕上がる。
・味付け鳥もも肉:十分に加熱すれば、パリパリジューシーでおいしく仕上がる。
・冷凍のネット付煮豚用豚肉:中まで火を通せばおいしく仕上がる。加熱しすぎると表面バリバリになるので、余熱も駆使する。
・冷凍から揚げ:カリカリになるけれど、油感がなくあっさり目になる。どこか物足りない感がある。
・冷凍フライもの:衣部分が若干焦げ目つくも白いまま薄っぺらになってしまい、中身の味だけになり、明らかに物足りない感。
・冷めたチキンクリスプ:カリカリ感が戻る。パン部分もカリカリになり、良い食感になる。
・冷凍春巻き:表面カリカリで中ジューシーで非常に良い。
・モツ:焦げ目も付いて、非常に良い。

●その他
・80℃まで下げられるので、他の何かの調理に使えるかもしれないけれど、温度設定変えると次回使うときに戻し忘れる。


●総括
・今のところのお勧めとしては、フライドポテト、肉塊全般、春巻きなどの皮モノ、惣菜の再加熱。
・値段とか未知数の耐久性とか無視すれば、少なくとも一人暮らしにはとても便利です。食べている間に、他の品を暖めるといった運用をすれば、調理時間の長さも気になりません。半額で買った惣菜の加熱などにも使えますので、むしろ一人暮らし用の家電なのではとも。
肉塊が身近になるのは非常に大きい。
試していないけれど、魚やお餅などにも使えるのでは。
・絵描きには更に良い。長めの加熱時間も絵描き中は気になりません。

秘密兵器

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次のイベントに向けて、コピー本を持ち込むための棚を作ってみました。

ホームセンターで木材と木工ボンドを買って、木材はその場でカットしてもらって、ボンドでくっつけて完成。
無駄にコピー本が厚いせいで、毎回の製本時の本の一時置き場や、イベントでの本の持ち込み・取り回しといった運用面で苦労していましたが、これで一気に解消。

製本作業においては、本文や表紙の一時置き場代わりとなり、作業後は蓋をしてほこり等の流入を防ぎ、イベント当日はキャリーに乗せてそのまま持ってくという、そんな作戦。イベント時の机の上にはお品書きと見本だけ乗っけといて、机の下に潜むこの棚からお渡しする実物を楽々取り出すと。
あとは壊れなければ。

絵以外のもの

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左は、イベントでお世話になった絵描きさんに描いていただいたもの。
ふたばの自作絵板で拳(絵)と拳(絵)で語り合って育った自分にとっては、絵描きに気さくに応じてくれる絵描きさんは良き強敵(とも)なわけです。

色の付いた絵を見ると、自分も色付きの絵を描いてみたくなるけれど、ツールを買うのに勇気が要ります。
現時点で買う可能性として、鉛筆線画と親和性の良さそうな水彩鉛筆が挙げられるけれど、デジタルで出来た上描きなど出来なくなることが出てくるので、もう少し工程を煮詰めたら挑戦して、イベントのスケッチなどに採用してみたいです。けれど、いつになるやら。出来ることが減るので、アナログ化によるペン精度の上昇と相まって、逆に描き時間は短縮されそうな気がする。

デジタルと同じ傾向の絵を描くには、基本色に3、40色程度と、陰影部分に4、5色が必要そう。足りない分は混色・重色で。色混ぜると彩度が落ちてくので、基本色は出来る限りの量が欲しい。

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右は、耳かけにして使い勝手良くしたER-4S。
耳かけ部分つける前は、かける度に左右の線を内側に3度ネジって、耳に掛けていました。
改めてじっくり聴くと、やっぱ良い。なんでも聴け過ぎる。
地下鉄などの轟音地帯でも普通に音楽聴けるし、これ一つあれば他に何も要らないのではと思う。
デザインが無骨なのが残念だけれど、線の太いと相まってラフに使える。

買った当初は耳栓が合わなくて2年ほどずっと箱に閉まっていたけれど、小さな耳栓部分を買ったらフィットするようになって、使用頻度が増えた、何かドラマ性のある思い入れのあるイヤホン。
使用中の他のヘッドホンになんとなく疑問を感じてきたら、とりあえず戻ってみるという、駆け込み寺的な存在でも。

オーディオ環境

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ヘッドホンのT1と、イヤホンのER-4S(イヤーチップ:ER4-15SM)、ポータブルプレイヤーのHIFI C4。
ネットの情報収集とお店での視聴を繰り返して辿り着いた、我が家のオーディオ環境。

ポータブル環境での音の出口は、何かER-4Sが無敵な気がしてくる。
イヤーチップのER4-15SMで遮音性はやや下がるけれど、足りなかった低音が若干強化されてバランス良くなり、何より付け心地が良くなって、現時点ではベスト。
遮音性下がるといっても、ノイズキャンセルヘッドホンとは天地の差で、爆音の大江戸線でも普通に聴ける。
音の精密さもいいけど、案外立体感がすごい。たまに音に色気を感じる。

T1は、すべての音域でバランスよく過不足なく精密に鳴らしてくれる。HD800と悩んだけれど、こちらのほうが音がより弾ける、凹凸ある感じがしたので。
ハイハットフェチなので、高音がよく分離していて綺麗に聞こえるのは嬉しい。どの楽器も音が立ってる。賭け心地もよいし、何よりぶっとい線がいい。
あと、T1でテレビ番組とか見てると、無駄に良い音過ぎてたまに吹く。

HIFI C4はプレイヤーとしては使い易くないけれど、アルバム単位で曲鳴らせれば十分なので。
外でも家でも仕える、万能の音楽再生機能付きヘッドホンアンプ。どこでもいつもの音が聴ける。
家に帰るたびにPCに繋げる習慣が付いてて、また外部バッテリーを常に持ち歩いているので、バッテリー残量も気にならず。

絵描きのお供としてBGMは欠かせないもので、これでしばらくは満足に戦えると一息。

ツーリング(写真)

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たまに趣向を変えて、写真。

普通自動二輪AT限定の免許を取って、ビッグスクーターのPS250も購入できたので、空いている時間に富士山と秩父の峠道に行って来ました。

普通自動二輪AT限定は、第一段階で重量級の車体に悪戦苦闘して2回ほど補習しましたが、それ以降は卒業検定まで順調にパスできました。
スラロームが苦手で、苦手なまま第二段階に移行しましたが、二段階を受けているうちに車体の操作にも徐々に慣れてきて、最後のほうで再びスラロームに挑戦したときは、以前よりずっと上達していました。

原付を5000kmほど乗った上での250cc移行でしたが、乗った感触は同じ二輪なのに、まるで別次元の乗り物。
バイク屋の店員さんによると、車体に重量があり安定しているからとの事でしたが、原付で30km/h出している感覚でアクセルを回していると、余裕で50km/hオーバーしてしまいます。滑るように移動する。速度計が本当に実際のスピードを指し示しているのかが
疑問になってきます。スピード違反で捕まる人たちの気持ちが分かった気がする。
60km/hまでは普通の感覚、70km/hでちょっとはやいか、80km/hで結構早い、という感覚。風圧が厳しくなってきます。60kmあたりジェットヘルメットのシールドが欲しくなる。
個人的に40~60kmで走るのが好き。エンジン音がボボボ・・・とか、無音に近く心地よいから。70km以上になると、まるで悲鳴を上げているようで、あまり好きではありません。
特に都心ではそこまで原付と走行時間は変わりませんが(2割増しぐらい?)、駐車車両満載の左車線に張り付かなくてすむのが、気分的に物凄く楽です。

富士山は去年原付で行ったときにトライしましたが、8合目で時間切れしたので、今回は余裕もって午前8時頃に5合目に到着しました。
5時間半ほどで登頂でき、3時間ほどで下山。
登山中は空気の薄さにより直ぐに息が切れるので、最後のほうは、カーブに差し掛かるたびに呼吸整えて一気に次のカーブまで上ってくような、そんな無理無さげな上り方に落ち着きました。
雲に包まれて、景色はあまり見えず。
登頂時はやや頭痛気味で微妙だったので、早めに下山。
下山は同じ様な道を繰り返す、鬼のような所業。平地を歩ける有り難味を嫌というほど味わえる。
景色の感動より、疲労がはるかに上回ってました。人並み程度の体力があること確認できたのは良かった。ただ、翌日以降はバイクに乗せる足が異様に重かったです。

秩父の方も以前行きましたが、ニッチツ社宅のある道路の途中までしか行かなかったので、今回は国道299号線に続く道の終わりまでを走行。
絶壁や廃墟などの普段みない景観が楽しく、トンネルが真っ暗で涼しく気持ち良くて、頂上まで上りきった後はエンジン切って下り坂をタイヤ転がして下ってくような、そんな感じの楽しい道です。

遠出

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富士山に行きましたが、時間切れと天候悪化で8合目の白雲荘というところまでたどりついたけれど下山。機会あったらもう一度チャレンジしたいです。

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荷物積んでもかっこいい原付のズーマー。

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富士山に通じる国道413号線の途中にある『道の駅道志』というところで食べたソフトクリーム。250円だがやや大きめ。

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国道413号線の途中の景色。

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国道413号線の途中にあった不気味な熊のぬいぐるみ。交通安全と書かれている。夜に走ったら後ろから追いかけられてかえって事故しそう。

先日遠出したときの写真

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こういう写真はサイトの趣旨に合わないので貼らないと思ったけれど、お世話になったと思ったので宣伝兼ねて。

写真1,2はここ。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E7%A7%A9%E7%88%B6&sll=35.681382,139.766084&sspn=0.092655,0.076389&ie=UTF8&ll=35.951573,139.053741&spn=0.04617,0.054545&z=15

3はここ。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E7%A7%A9%E7%88%B6&sll=35.681382,139.766084&sspn=0.092655,0.076389&ie=UTF8&ll=35.938266,138.907185&spn=0.046178,0.054545&z=15&iwloc=A

4はここ。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E7%A7%A9%E7%88%B6&sll=35.681382,139.766084&sspn=0.092655,0.076389&ie=UTF8&ll=35.956159,138.906326&spn=0.046168,0.054545&z=15&iwloc=A

5はここ。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E7%A7%A9%E7%88%B6&sll=35.681382,139.766084&sspn=0.092655,0.076389&ie=UTF8&ll=36.027896,138.813028&spn=0.046126,0.054545&z=15&iwloc=A

特に5の近辺は、渓谷に沿う荒削りな道路で、二輪で走るのがとても面白いと思いました。
時間できたら、富士山とか樹海とかも行ってみたい。

普通に使えてるWindows7RC

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あまりに使用感が問題なさ過ぎるので、遂にメインとサブマシン両方Windows7RCにしてしましました。
XPからの乗り換えですが、よりビジュアル的に進歩したインターフェースは操作しているだけで楽しい。

けれど全部が問題ないかといえばそうでもなく、エクスプローラでネットワークフォルダアクセスしようとして固まったりとか、Painter9その他既存のソフトの動きが微妙に怪しいとか、グラフィックボードの応答停止と復旧を繰り返したりとかあったりします。
自作PCを趣味にしている関係でトラブル慣れしているせいか、多少怪しくても別にあまり気になりませんが、気になる人には無理そう。

メインが64bitで、サブが32bit。初めての64bitOSでしたが、4GB以上のメモリが使用できるようになって結構感激。
vista64のドライバでほとんどのハードが動くみたいですが、プリンタとか一部のハードで64bit用ドライバが用意されてないものがあるので、そういうのは32bitのサブマシンの方に持ってったり、WindowsXPとかデュアルブートでインストールしとくと、割と何とかなりそうでした。
WindowsOSはSPが出てから買い時みたいな言われ方しますが、7に限っては最初からVista+SPに陰毛の生えたような存在のOSらしく、いわば最初からSP適用済みとも言えるので、別にSP待たずに採用しても良さげな気がします。


新しく出たPainter11が少し気になります。
けれど、デジタル水彩の一部のブラシとスクラッチボードとその改造ペンを使用しているだけで他の特別な機能は使っておらず、現状でも十分に描けて正直買ってもあまり意味を成さないところが悩みどころ。
とはいえ、例えば絵描きとかサイト運営などの、意味の無いことをするのは好きなので、さらに難しい決断が迫られる。


モンスターハンターポータブルセカンドGをプレイしなくなって久しいですが、8月に発売されるモンスターハンタートライが少し気になっています。
けれど、仮に買ったとしても、現在全く電源を投入していないPSPがそうであったように、Wiiもモンハン専用ハードになりそうで怖い。

何か出てる

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ちょっとだけ有名人になった、そんな気分。

とあるスパムメール

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これはビクリとした。

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