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コピー本スレ

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コピー本の画像用スレ。

逆光は色の使い方がまだ十分に解明されてないテーマなので、度々取り上げてみたくなる。
あと、せつはつ登場させると華やかになるので、よく登場してもらいます。


製本のため空けていたイベント前日に急遽仕事が入ってしまったため、どこまで本出せるか分からなくなってきました。
少なくともめどいさん本は出せると思うけれど、その他の本が未定。
去年出したOS本はページ数少ないしいけるかも。
オリ漫画を表紙差し替えて出品する予定だったけれど、少なくとも表紙差し替えは叶わずで、出せたとしても以前の2月仕様の表紙で出すことになりそう。

(2011/05/02)
何とか予定通りいけそう。
トラブルなければ、めどいさん本(28ページ200円)と去年のOS本(12ページ100円)、オリ漫画(76ページ300円,76ページ300円,124ページ400円)小部数持っていきます。
結局夜勤上がりでそのまま会場入りすることになったりで、今回のイベント準備はイレギュラー満載のきっつきつだった。
会場で会う人おられましたら、どうぞよろしくです。
イベント終わったらプリ○ュアとかいろいろ絵描きしたい。

更新少し休みます

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コピー本製作につき、少し更新滞ります。

右のは、ページ合わせのための追加の挿絵。
とりあえずまともに全部済ませて、元の絵描き生活に戻りたい。プリキ○ュアとかサザエさんとか描いてみたい。

プリ○キュアッー♪

キ○ュアムーンライトは結局最後まで高校生に見えなかったよセニョリータ。

コピー本関連3(モノクロ)

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挿絵。
イベント出るたびに以前の漫画の絵を見直す機会に襲われますが、実に勇気がいります。やはりずいぶんバランス変わってきてるみたい。というか、そのときの気分でバランスとるので、基本一緒でも微妙に一定しない。

ようやくMHP3もHR6。上位装備も着々整ってきたけれど、防具はハンターSとユクモ天でほとんど済んでいて、今のところ他の防具の出番がない。

コピー本関連2(モノクロ)

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これも挿絵用。

コピー本関連2(カラー)

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こちらは裏表紙用。

以前からの方針として、表紙は白を基点としてシンプルに描き、背景入りのを裏表紙にしています。

ーーー

MHP3がぼちぼち。片手オンリーで、上位のべリオとかレウス相手に、下位装備で30分ぐらいかけて狩って、上位装備作り地道にしてます。尻尾が激しく斬り辛くなって、レウスに至ってはついに尻尾斬りを諦めた。
食らうダメージが前作と比べてかなり軽減されていて、防御力200~300でも上位モンスターの相手ができるのは、結構いいかも。
片手だけで最後のボスまで倒したら、他の武器を解禁するつもり。
プレイ時間80時間弱。

コピー本関連(モノクロ)

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こちらのスレは、モノクロ絵用。

挿絵に使うものなので、何のネタ性もないけれど。

コピー本関連(カラー)

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2/13のコミティア95に正式に参加決まりました。
場所は、つ24a。

これからコピー本関連を絵を描いてきます。

今に始まったことではないけれど、なかなか時間がうまく使えなくて、もどかしい。モンハンもHR5から進まないし。

コミティアのサークルカット

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2011年2月13日開催の、コミティア95に申し込みました。

原価ぐらいの値段で売っていた前回から方針を転換して、今回からお金儲けを考慮してやってみようと思っています。
儲けで、イベント参加費用を相殺したり、あわよくば最新の資材(ソフトウェアやコピー本の材料など)に入れ替えてみようという魂胆です。
描いている漫画の1,2話(80ページぐらい)を200円、3話(80ページぐらい)を200円、4話(120ページぐらい)を300円ぐらいで出品予定です。

コピー本関連

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コピー本関連の絵をいくつか。
3枚目のは、普段しない逆光気味の絵。いつもは肌色を中心に配色を組み立てかつ肌色にハイライトを入れて強調させるので、それ以外の色を中心にしてかつハイライトを入れないシーンの場合肌色がくすみがちになり難しくなりますが、良い色になったと思います。
光フェチなので、光を拡散させて強調させるのは大好き。

5月2日に開催されるふたば学園祭用のコピー本は、ドルリヘコさん(http://haruka.saiin.net/~doru/)のスペースにて取り扱います。ドルさんの本ともどもよろしくお願いします。
ヤクいさん本を売られるらしく、驚くことに18斤の漫画メインのスタンスをあえて変え一般向けに本を出されるということで、どういうネタの本が出来上がるのかがポイントです。
スペースは、A-01。
(ふたば学園祭:http://futaba-only.net/)

当方のコピー本は、価格が100円で15部ほど持っていく予定です。
一般参加で入場して現場に向かうので、イベント開始から取り扱われるまで若干のタイムラグあります。
担当の売り子さんに引き渡すので、本人は立ち会いません。会場をブラブラしてます。
転売目的で手に取られる方もおられる様ですので、理由の如何に関わらず、一組様に憑き一冊のみお渡したいと思います。

コピー本製作

今回のイベント参加に当たって作成した本の製作工程を記そうと思います。
以前も同様のページを作成したことがありましたが、参考にされる方もおられたようなので、再録します。
本工程は初期費用もかかりますし、手間もかかりますので、お薦めできません。薦めません。

評価不要がコピー本の形式を採用している目的としては、
・サイト上で既に全話アップロードしている漫画を、大量生産して売り切る自信が無い。
・できる限り過去の絵を使いたくない。評価不要は過去に描いた絵を怖くてあまり見ない。
・ページ数調整という目的で、後書きや落書きなどの無駄なページを作りたくない。それらは全てサイト上で書ける。
・製本が何だかんだでさり気に面白く感じている。学生時代から図画工作全般的に好きだったので、元来そういう作業が好き。コピー本関連に関わらず、機器や素材を吟味するのも好き。

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キャノンのレーザープリンタ"LBP5300"。
300dpiの画像だと極々僅かに解像度が足りてないけれど、十分。
カラーは3色トナーということで薄めの色の質感が水を混ぜた感じで、また全体的に彩度も不足しがちですが、ほぼ望みどおり出てます。
縁なし印刷できません。しかし、本を横から見たときに斑模様が出ないので利点とも取れます。
トナーの光沢や、注意深く見ると僅かに確認できる粒子感などが、いかにも印刷物らしくて個人的に好きな質感です。
一ページの印刷コストは、
モノクロ:\13000(黒トナー) ÷ 2000枚(実測平均) = ¥6.5
カラー: \39000(トナー3色)÷ 2400枚(実測平均) = ¥16.25
A4用紙にA5用画像を2枚並べて印刷しての実測結果なので、普通に印刷すると1円ぐらいはコスト上がりそうです。言われるほど印刷コストは高くありません。

インクジェットプリンタはお勧めしません。大量印刷すると目詰まりして、クリーニングに大量のインクを消耗する上、クリーニングで治らないこともありますし、数ヶ月間放置するとインクが固まって更に目詰まりの可能性が高まります。印刷速度も足りません。
レーザープリンタは放置しても大量印刷しても目詰まりしませんし、印刷も高速です。普段の生活でも扱いやすいです。

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製本機"B3300X"と、ホットメルトシート。
製本機と言っても全てをこなしてくれる物ではなく、単に背表紙部分をヒーティングするだけの代物です。
ホットメルトシートは表紙と本文を接着するための固形糊で、片面のみシール状になっていて、背表紙裏にそのまま仮付けできます。3mm間隔のミシン目が付いていて、ある程度素でも真っ直ぐ切断できますが、後述の裁断機を使用するのがベストです。
製本機でヒーティングすると、シートが溶けて本文が接着され、冷えると固まります。その後に熱を加えると再び溶けますので、接着位置を整えることができます。
ホットメルトシートのコストは、\4000(本製品+送料) ÷ 220冊(13mmのコピー本で全て使用した場合) = 約¥18。

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裁断機"RC-A4"。
指定の寸法で数枚まとめて真っ直ぐに紙を切断できるだけでなく、ホットメルトシートの切断や、表紙を折る際の折り目付けにも使用できます。
あまりに大量に切断しようとすると微妙に寸法がずれてしまいますので、一度の切断はせいぜい8・9枚ぐらいが限度です。

[画像なし]
下記は今回使用した用紙。コピー本計画当初はインクジェットを想定していたので、両方ともインクジェット用紙。
表紙用:ttp://item.rakuten.co.jp/access_a/c/0000000168/
本文用:ttp://www.esupply.co.jp/syohin.asp?sku=EET-IJFRNA4
表紙の用紙は、極僅かに黄色寄りで柔らかい印象を与えるマット紙。たまに大粒の混入物があったりするので、印刷前の表面確認は必須。一枚10円強。
本文の用紙は、逆に僅かな青寄りのマット紙。この用紙は厚さが0.142mmと中程度の厚さで、本文に使用できて、かつインクジェットの両面印刷までできるのが特徴。多くの用紙は0.1mm前後の薄手と0.2mm前後の厚手の2種類の両極端なラインナップしかなく、こういった中ぐらいのはなかなかありません。値段も一枚10円と、割りと手ごろ。

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以下、製本工程です。本のサイズはA5、150ページ。

①プリンタで本文・表紙をA4用紙に印刷。後に本文を真ん中から切断しますが、切断側が背表紙に糊付けされるようにページ設定します。

②本文を分断してA5サイズ化。この際、裁断機の切断寸法をA5横幅-本の厚さ/2にセットし、本の厚さ分余計にカットして、表紙に挟んだ際にはみ出ないようにします。本の厚さは、用紙購入時の束の厚さを元に計算します(今回使用した本文用紙は購入時の50枚セットで8mmだったので、8mm×75枚÷50枚=12mm)。尚、裁断機でこの際にセッティングした寸法は、後の表紙の折り目付けにも使用しますので、そのままにしておきます。

③切断したA5本文をページ順に並び替え。

④裁断機で表紙に折り目を付けて折り曲げ、ホットメルトシートを仮付けし、本文を挟め、製本機にセット。その後テーブルの上で叩くなどして、本の側面・上下を綺麗に揃えます。揃うまで何度も製本機にかけます。
・表紙の折り目付けはカッターの刃を収納した状態の物などで行います。カッターの角度を付けることによって背表紙幅を微調整できますので、事前に試行して最適な角度を求めておきます。
・ホットメルトシートは溶解時に横漏れしますので、縦幅はA5縦-8mmぐらいまで切断します。切断して余ったシートは、余り数枚を裏からセロハンテープ付けして連結することで最後まで無駄なく利用できます。

以下は上記工程の欠点。
・背表紙付近が接着剤の影響で1mmほど膨らむ。今回の12mmにもなるコピー本になると気にならないが、2・3mmの薄手の本だと気になる。

以下は今後実現できたらいいなという事柄。
・本文を安価な上質紙にしたい。200ページに迫るページ数のコストは馬鹿にならない。また、温暖な印象の黄色寄りの用紙を選別する。硬質な印象のモノクロ印刷とは相性が良くないが、気にしない。紙も0.1mm前後の薄目を利用したい。紙に染み込むインクジェットに比べ、表面に張り付くトナーは紙を薄めに選択できる。印刷品質も紙の質に影響されづらいので、紙の表面にゴミが見られず平坦であれば品質は変わらなさそう。
・プリンタの両面印刷機能を利用して時間短縮を図る。上記の工程で一番時間が掛かるのが印刷。印刷ずれしないか、何のソフトを利用し何のフォーマットを使用すれば良いか分からないので、調べる必要がある。
・表紙を縁なしにしたい。印刷サービスを利用するなど。B4で印刷してA4にカッティングすれば縁なしにできるので、B4印刷できるレーザープリンタにすれば良かったとも少し思う。


こうやって妄想して煮詰めてくのも、コピーの楽しみの一つです。そして、手にとっていただいた方々に、「コレ、ホントにコピー本!?」て驚かれると、ニンマリできます。

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