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カラー

ファイル 966-1.jpg

空気を感じれる塗りがうまくできると、良しっという感じ。
光の当たる部分と、光の当たらない部分の色が相互に噛み合わないと、空気がうまれない。

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Cintiq Companionにカラーキャリブレーションを施して、配色はバッチリ。

新たに見つけた弱点としては、画面が大きくなく表示されるキャンバスが小さいので、必然的に絵のディテールがわずかに落ちる。過剰に描き入れしなくなるという見方をすれば、良点ともとれる。

あと、縦置きは対応して欲しかった。というか、絵描き端末ならば対応すべき。多くの絵描きさんの描き対象となる人物は、直立姿勢かそれに近い姿勢が多くの割合を占めるので、縦置きの方が画面内に収まりやすく都合が良いし、漫画など縦長のキャンバスは多いし。

ともあれ、CC単体でこれだけできれば大満足。

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