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キュアベリーのお面を元にした、歴代プリキュアにおけるモンスター化

TVで、マジシャンが原始的な生活をしている村でマジックを披露したらどういう反応を示すのかというのをやっていて、やはり一様に驚きや笑顔を見せていたのが印象的でした。

で評価不要もふと、そういえば自分が絵を描いているのは人を笑わしてやりたいとかそういうもっと単純な理由によることを思い出しました。
クソワロタ、たったその一言を手に入れるために絵を描いている。そのたった一言でまた絵を描く原動力が生まれるし、事実それで9年描いてこれたし、ネタ士として追求すべき嘘偽りない真理。

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タグ:モノクロ プリ○ュア 漫画

カラー

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評価不要のやっている、一人暮らしのためのカレーの作り方。

用意するもの:
6号土鍋(他の一人料理にも使えるので便利)
人参×1
ジャガイモ×0.5~1
玉ねぎ×0.5~1
肉類(牛筋、鳥もも肉など)
カレールー×0.25(50g、50に満たない場合は粉末・フレーク状のルーを別途用意し調整)
水500㏄ぐらい
米×1~1.5号

ご飯を炊飯器にセットする。(30~40分で炊きあがることを想定)
土鍋に水入れて火をつける。
柔らかくしたい食材を切り入れる。(ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎ、牛筋など)
※ニンジンは4㎜間隔ぐらい、ジャガイモは面倒なのでタワシで表面をこすって汚れ・芽を取り、そのままブロック状に切る。
ひと煮立ちさせ、灰汁をとる。
荷崩れ・固くなるなど、あまり熱心に加熱しなくない食材を入れる。(鶏肉、ナスなど)
※混ぜずに、上に軽く乗っけておくのみ。
弱火にし、蓋をする。(蓋をした状態でブクブクするかしないかぐらい。IHなら保温の一コ上)

(プリ○ュア見るなどして待つ)

ご飯が炊きあがったら(音が鳴ったら)
灰汁を取る。
カレールーを溶かす。
上記の作業の間にご飯炊きあがり後の熟成(?)時間が丁度過ぎている。

食べ方:
大きめのスプーンで適量のご飯をすくい、さらに適量のカレーを上にすくう。(レンゲがおすすめ)

良点:
・手間が掛からない。時間はご飯が炊ける時間と同じなので、ガチカレーとしては最短。
・各食材の分量調整が安易。
・野菜が適度な柔らかさと歯ごたえ、肉は冷凍状態でも完全に火が通りまた適度な柔らかさ。
・一回で全て食べきれる。(少々多め)
・カレー部分が多い。
・油を使わなくて良い。
・ご飯が常に立っている。(ルーの水分を帯びない)

悪点:
・案外、調理スピードが要求される。(煮込み時間が足りなくなる、ご飯を炊きこみ過ぎる危険)
・量が多い。
・人にあまり誇れない。

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プリ○ュアNS3その後

ケーキを持った響とそれを追いかける奏のシーンが微笑ましかったです。

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カラー

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空気を感じれる塗りがうまくできると、良しっという感じ。
光の当たる部分と、光の当たらない部分の色が相互に噛み合わないと、空気がうまれない。

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Cintiq Companionにカラーキャリブレーションを施して、配色はバッチリ。

新たに見つけた弱点としては、画面が大きくなく表示されるキャンバスが小さいので、必然的に絵のディテールがわずかに落ちる。過剰に描き入れしなくなるという見方をすれば、良点ともとれる。

あと、縦置きは対応して欲しかった。というか、絵描き端末ならば対応すべき。多くの絵描きさんの描き対象となる人物は、直立姿勢かそれに近い姿勢が多くの割合を占めるので、縦置きの方が画面内に収まりやすく都合が良いし、漫画など縦長のキャンバスは多いし。

ともあれ、CC単体でこれだけできれば大満足。

タグ:カラー その他

フレッシュ 50~

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またレイフレ準備で中断すると思うけれど、とりあえず再開。

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Cintiq Companionはi1Profilerに対応してたみたい。というか、できた。

使ってみると、どことなく黄色っぽかった色が、締りのある済んだ白になり、難しい紫系の色もデスクトップPCに上手く合わせてくれて、これは色塗りマシンとしても真価を発揮してくれそう。
白の綺麗さから見るに、ディスプレイのポテンシャル自体は悪くないのでは。他のAndroidタブレットとかが発色良すぎなので霞んでしまうけれど。
あと、キャリブレーションすると、塗るときに適切な明るさも分かる。66%が良いみたい。

こうなると、AndroidのCCハイブリットは購入選択肢から更に遠のきそうだし、逆にCCを買う場合はI1Profilerも一緒に買わないとと言うことに。

CPUもデスクトップ並みに早いし、メモリも多いし、解像度無いのもCPUパワー活かしてアンチエイリアス表示を常用してれば何とかなるしで、何かいよいようちのCore2Quadのデスクトップがいらなくなって来た感が。やべぇどうするデスクトップ。

タグ:モノクロ プリ○ュア 漫画

絵スレ

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練習。
肌色が若干薄いような。Cintiq Companionのディスプレイは全体的に彩度に欠けるなどあるので、色の差異を体で覚えれば実用化は遠くない。もう全部CCで描いてるけれど。

ギャラクシーノートなど様々な液タブを使ってみたけれど、CCは初めて本格的に使いたいと思わせたデバイス。
CPUも十分早いし、発色も大きく外れてはいないし、メモリも多い、SSDなのでIO関係はスーパー早い、ペンズレも実際の作業領域においては気にならない、ゴム芯を使えばペン先も滑らなく当然ペンタブよりペン精度は圧倒的に上。
バッテリーが5時間ぐらいしか持たないのが難だけれど、アダプタのコネクタが汎用的な外周3.0㎜の円柱型なので外部バッテリーで何とかなるのではだし、液タブはこれ一択なんじゃと思う。

あと結局、左手デバイス(テンキー)を引き続き使うことに。
作業スピードが団地過ぎる。
タッチは誤爆率が高く、CCに備え付けのキーは押し込みづらく何度も押すには向かない。
画面の大きくないデバイスにおいては、絵の全体像を把握するためとにかく機動力が大事。画面のスクロール、拡大縮小、キャンバスの回転。これが板切れだけではどうにもならないというか、テンキーが秀逸過ぎる。

あと、ペンタブではなかった、描いてる絵ががペンと手で隠れて見えなくなるという、絵を描くうえでは極々当たり前の問題も。
逆方向のストロークで描いたり、ペンを別の向きに傾けて描いたり。アナログではあんまり気にならないのに、デジタルだと無性に気になる。なぜだろう。アナログは平らなテーブルに紙おいて描いたりするからか。

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以前合同本を出した絵描きのsuzuさんとプリの映画に行こうという話に。
評価不要は自他ともに認めるクソッタレですが、そんなクソッタレでもたまにコメントくださるイケメンさんなど支えてくれる人がおられるのは感謝に絶えません。

ただ、あまり顔も広げたくないし、野垂れ死にも既に北海道がら上京するにあたり覚悟してきているので、クソッタレをやめるつもりは今更ありません。
先ほどはpixivで不快なコメント入れてきたユーザーを速攻アク禁にしてたり、そんな感じ。絵描きの邪魔をする奴は許されません。

タグ:カラー プリ○ュア

絵スレ

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イベント何とか終わりました。
スペースに来てくださった方々にまず感謝。
本について、ホチキスの針がひしゃげてるのを気にされる方がおりましたが、あの厚さになると針がまともに通らないので、作った本の大半があんな感じです。見るのに支障ないのは良しと。
あとカールしている紙は、数週間すると真っ直ぐになります。

結果は新刊あってよかったという感じ。サンクリとスーパーヒロインは新刊落としたら参加しないのも手かも。
次は京都のオンリーイベント。いかなるイベントか、自ら出向いて見極めてこよう。

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今回からタブを intuos3 から Cintiq Companion という液晶タブレットに変えました。で、練習中。
結論としては、慣れたらこれだけでいけそう。どうしてもというときだけ、色調整だけデスクトップで済ませる。評価不要は肌色さえまともに出てくれれば他の色は多少変わっても別にというスタンスなので、結果見ると御覧の通りのいつもの絵なので、小細工など別に不要かも。
今回のCCの導入に当たっては、外出先でも同様の絵描き作業を思っているので、以前使っていたテンキーといった追加のデバイスは外出に不便なため用いずに、板切れ一枚だけで完結させようとの課題もあります。

コピー本の表紙の印刷に使っている LBP5300 もなんでいつまでも使っているかと聞かれたら、肌色が非常にきれいに出るから。

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大貝ポンコツストーリー 19~21 (終わり)

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何度か描いてて思ったけれど、20ページクラスの漫画は得意なドタバタギャグが描きやすい。今回も鉄板なお得意路線。
反面、一つの路線しか描けないので、バトル描きたいなと思ってもバトルに終始してしまうので、それはそれで扱いづらいページ数とも。

新刊は166ページで確定。ということで、記録更新。

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cintiq companionという液晶タブレットを衝動買いしてしまった。到着はこれから。
2,3日ぐらい前に存在を始めて知って、仕様を確認、キャンペーンで安くなっているということで即効ポチリ。

外出先でも自宅と変わらない絵描き環境というのは長年絵を描いてて常々夢見てきたもので、これが実用化すればバイクで温泉とかいろんなところに行って絵描きも楽しめるという、スーパー絵描きライフが実現できるわけです。

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以前テレビでプロの漫画家らしい人が売れるためのテクニックなんてのをネタにしてやっていて、なるほどと感心することもあったけれど、ふとこの人は自分の本当に描きたいものをどれほど描けているのだろうかと思った。

評価不要の思う最高の絵描き像は、自分の描きたいものをずっと描き続けられること。逆に理由がどうであれ自分の描きたいものを描けなくなったら、それは絵描きとしての死を意味している。

ビジネスマンとしては成功しているけれど、絵描きとしては成功しているのか。絵描きというカテゴリに当てはめるべき人物なのか。

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大貝ポンコツストーリー 12~

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自分のハンドルネームで検索してみると、別のアップローダに他の同人誌と一緒に評価不要の漫画もアップされているのを発見しました。

中身を見ると、HPにアップされているのをわざわざ纏めてアップしなおしたみたい。
HPで全部見れるのに、何の意味があるのか分からない。

構成も違う。ラストになぜか漫画と無関係の絵が挿入されている。デザインや構成のセンスはあまりなさそう。

許せないのが、他のあまり面白くなさそうな本の数々と一緒にされているということ。
評価不要の描く漫画は他のとは別次元のカテゴリに位置する上に、絵が非常に個性的なので、一般的なR18漫画を見る層は評価不要の漫画に興味を示さない。ギャグとしても一線を画すものなので、本来であれば”評価不要”という専用枠を設けなくてはならない。
先の構成と合わせて、仕事が素人。

あと、アップする際のサムネイルとして表紙が必要のようなので、表紙をアップしなかった場合に何をサムネイルにするのかとか、タイトル名を掲示しなかった場合どういった言葉をタイトルに使いアップするのかとか、マッスルボディの野郎を表紙絵としてアップロードしたらそれをサムネイルにしてくれるのかとか、いろいろ実験してアップローダの生態について検証してみたい気がする。

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