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とあるスパムメール

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これはビクリとした。

あきんぼのE作戦

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最近ボカロ関係でお知り合いになった絵描きさんがお絵描きチャットをされるとのことだったので、あきも参加してみることにしました。開催主さんはこちら。http://purin77.blog123.fc2.com/
とは言ってみたものの、絵チャは初めてで、ろくすっぽペインタ以外のツールを使ったこともなく、また、人に描いている途中の手元を見られる経験があまりなく、やや苦手なので、事前に作戦を企てて可能な限りの準備をして参戦することに。

絵チャの機能について調べてみると、Windows付属のペイントに陰毛の生えたぐらいの機能みたいで、あきが普段から頼りっきりにしている、筆圧による主線・塗りの際のタッチの調整や、レイヤー・デジタル水彩の乾燥による重色の陰影が使えなく、そこらをどうカバーするのかが問題。
筆圧については、一時期、黒ペンと網目線のみでモノクロ絵を描いていたことがあって、それだと筆圧なくともある程度カバーできそうだったので採用。主線は真っ黒を避けてある程度キャラの全体像に近い色を使用する。ただこれのみ使っていると曖昧な感じの絵になりがちだったので、ラスト兄さんの絵においては、真っ黒を主線に混ぜ込んでメリハリをつけました。
重色の陰影については、現状のakimboテクノロジーにおいては配色の段階で陰影色を作り出す技術が無いので、ここらは思い切って妥協。あきのカラー絵は、配色と、陰影その他の技法が、7:3~8:2の割合の比重で構成されていて、適切な主線と適切な配色ができれば、線画にただ色を置くだけで7,8割はあき絵を描き出せたりするので、網目線で要所をカバーするのみで留めました。筆圧で微妙な混色ができないのもあるし。
手元を見られるのが苦手なことについては、とにかく初めの1,2枚が肝心で、そいつらを早めに済ませておけば、場の雰囲気になれていつもどおりやれるようになるはずなので、事前にWindows付属のペイントを使って、主線用の黒ペンのみで一発描きに近い領域まで下書きを減らして速攻かけれる様に、ある程度調整しておきました。

以上の事前準備のおかげで、現地においては余裕もって絵描きを満喫できました。
画像のとおり、題四ラウンドまで絵描き合戦が繰り広げられ、しかし、ラウンド数の少なさの割りになぜか9時間ほど経過していて、たいそう内容の濃い絵チャでした。あきの重いメキシカンジョークにも応じてくれたりと、心の広い方々ばかりで内心安堵しきりでした。あとやはり、ボカロという共通の嗜好があるのがうれしい。あきの周りでは、あきのみがボカロでヒートアップしている感じですので。
絵チャ描きの新手のアプローチについても、その後いくつか思いついたものがあるので、機会があったらまた参加して試してみたいものです。皆さんありがとうございました。

余裕で絵を描いているように見えても、このように影ではきっと皆さんいろんな苦労をしておられるに違いない。
鴨とか、さも余裕そうに優雅に水面上を漂っていますが、水面下においては足ヒレをこれでもかと必死にバタつかせて推進力を作り出しているし、きれいな女性も、出かける前は時に自宅で何時間もかけて、足りなくなったら電車の中でまでお化粧をしている。
世の中そんな見栄っ張りどもに満ち溢れている訳です。

制圧

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2年と9ヶ月ほどかかってグーグル制圧しました。全国のあきんぼさんに申し訳なく思います。

コミティア終了

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どうもお疲れ様でした。スペースまで来て下さり本を手に取ってくださった方、購入してくださった方々感謝です。
今回はちょっと知り合いの絵描きさんが多く参加されたということで、スペース前で駄弁っていることが多くて、ここらへんは来られた方々に申し訳なく思います。次回はあき一人なので多分大丈夫。

会場はコミケと同じく東京ビッグサイトでしたが、あの地獄の人ごみとは打って変わって、非常にゆったりしたもので、あき好みな感じでした。本当にこの空間で本売れるのかと心配になるぐらいに。
結果は30冊用意して29冊消化ということで、初創作の滑り出しは上々でした。ただ、知り合いの絵描きさんが何冊か買っていかれたこともあり、次回は25部ぐらい持ってくのがちょうど良さそう。ただ、あまったら次回に持ち越せばいいので、別に30部でも可かもです。
手にとっていかれた方々が、消費冊数の倍近くおられ、表紙が如何に重要か再認識しました。中身の最初の数ページが一年前の絵で、そこらが気がかりでしたが、何とか持ちこたえてくれたみたいです。
次は半年後なので、この間に更にカラーに磨きをかけるのもいいかもです。中身も次回からは、1ページ目から最新のakimboテクノロジーを採用して描けるし。あとデザインも。今年はやはり、より鮮やかで華やかな絵ということで、どれほど追従できるか分かりませんが、絵の中にお花をふんだんに取り入れてみたいと思っています。

あと空き時間に描いていた落書きもうp。何か好き勝手描いてました。

準備完了

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なんとか製本が終了しました。ほっと一安心。いやにあっさり終わったと思ったら、前回のに比べてはるかにページ数が少なかったのが原因。
思えば前回の90Pと120Pのコピー本はやりすぎでした。馬鹿でした。しかし、馬鹿になりきらなきゃ絵描きは務まらないと言い訳。
今回はイベント前にゆっくり休めそうで、しかも荷物も軽いので前回に比べて楽そうな感じですが、雪がまた降ったのが気がかり。少し早めに徒歩で出なければならなさそう。
今回表紙は、以前から本文で使用していたレーザープリンタで印刷しました。ふち無し印刷できないのが弱点ですが、見慣れてしまえば、割となんとも無いみたいです。印刷品質がレーザープリンタのイメージを覆すほどに非常に良好で、あきの絵ぐらいなら余裕で再現可能な感じです。あきのディスプレイで見ている絵とさほど遜色ない色合いで再現されていて、95%ぐらいの再現度といったところ。粒子感もなく、縁なし印刷できないことが本当に悔やまれます。A3のプリンタ買ってA4サイズにカットすれば良さそうでしたが、手間が増えそうなので、ここらで妥協するのが良さそうです。
本の値段は\200。もし機会がありましたらと思います。

OSから創作系に方向性が移ってしまったのは、自分自身でも驚き。OS娘が描きたいが為に絵描きを始めたので、OS娘熱が下火になったら絵描きもきっと止めてしまうだろうと思っていたけれど、OS娘→小人さん→ボーカロイド・創作という具合に嗜好が経緯していて、それに伴ってなんとなく絵描きが続いているという感じです。
やはりOSはふたば関係に通じている人じゃないと分からないのに対して、創作は多くの人に通用する可能性があるので、最終的にはよい形に収まったのではと思います。

志村ケンの動物番組で、かわうその赤ちゃんが出てましたが、あれは可愛すぎでやばすぎでした。
エンタメの神様という番組も偶然見ていて、バナナ使った演技が好きでした。バナナ剥いているところはどこか変態チックでした。というか、バナナの皮むく行為自体が卑猥に思えてきて、2次元に毒されすぎだと我ながら反省しきりでした。
あと診療室のネタも好きでした。お小水のところはうまいと思いました。
最近にしおかすみこが割と好きです。なんかカワイイ。

そんなイベント前日。

なかなかに大変

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なんとか、短編集と95本の量産化に成功。
あとは、フルカラーのめどいさん本だけ。学園祭に間に合うかどうかと言えばギリギリっぽく、プリンタ関係のトラブルで時間とられないことが絶対条件。インクジェットプリンタのトラブルにヘッドの目詰まりがつき物のように、レーザープリンタにもローラー汚れというトラブルがつき物のようです。
プリンタやその他の騒音が激しく、夜中の作業も出来なさそうなのが痛い。

けれど、とりあえず出し物に出来そうなものは、上記のとおりちらほらと出来上がっていて、手ぶらで参加という最悪の事態は避けられそうで、その点はホッと一安心。

なんとかかんとか

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学園祭に出展するコピー本のサンプル。学園祭側に一部引き渡さなければならないそうで、このサンプルを手渡す予定。

気まぐれでプリンタの色の自動キャリブレートしたら、配色がらりと変わって、再調整に追われたり、その調整のお陰で色の再現度が良くなったりと、バタバタ大忙し。色は大分改善されて、再現度93%ぐらいまではいってるかもで、個人的には満足な仕上がり。

実際の学園祭の活動としては、写真にあるコピ本3種類を20部ぐらいずつ用意する予定。短編集(4/5カラー/48P)と、95姐さん(モノクロ/44P)と、めどいさん(フルカラー/44P)の3種類。値段は、同人の先人方に相談し考えた結果、それぞれ、\300、\300、\400とする予定。そのほか、サイズはA5、当初予定していた表紙の表面処理はなし。
あと展示用に更に各種一部ずつと、展示オンリーで、ババア対決漫画とあきんぼ漫画を途中まで収録したコピ本も持っていこうと思います。

学園祭まではひたすら製本に追われそう。トラブル起きないことを祈りつつ。プリンタ関係のトラブルが多いです。先のキャリブレーションといい。

いいのだろうかこんな生活でいいんだろうか

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IP8600という、8色インクのプリンタを使ってコピ本の調整をしていましたが、モノクロの出来に我慢できなくなったので、レーザープリンタを買ってしまいました。機種はキヤノンのLBP5300。
何か深みに嵌っていくようで不安。

用紙も安くて薄い普通上質紙を使えるようになったので、そっちを使用。カラーについては、印刷イメージの統一や裏映りを考慮してやはりレーザーで。
インクジェットは、品質他、ふちなし印刷が出来ることもあり、表紙で活躍してくれます。

印刷品質としては、カラーはインクジェットにかなわないけれど、あきんぼのイラスト程度なら十分。ただ4色トナーということでインクジェットに比べて発色の領域が狭く、出ない色がやっぱりあって、その変は妥協。以前の原色系のフォトショ塗りなら問題ないけれど、特に最近のは色が非常にシビアみたい。
粒子感はほとんどなくて、その辺は○。
総評というか再現度は、80%ぐらい。

モノクロは大満足。うわさに聞いたとおりの出来で、完全に再現できてて◎。インクジェットだと黒以外の色が混じって純粋な灰色がでないけれど、レーザーは黒トナーのみ使える設定ができるので、純粋なモノクロが出力可能。やっぱり粒子感はほとんどなし。
再現度は98%。

そして、印刷が圧倒的に早い。インクジェットだと一枚一分近くかかってたのが、10秒かかるかかからない。トナーも超容量で、何百枚印刷しても、印刷中のインクの交換の必要なくて楽だし。どれぐらい持つか問題。

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