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カラー

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最近ダイエットをしています。
結果は今のところマイナス4キロ。

4/9 74.1[kg]
4/13 73.7
4/15 73.1
4/16 72.8
4/22 72.1
4/30 71.2
5/1 70.6
5/3 70.0
5/20 69.6
5/26 69.3

いきなり生活変えても続かないので、スロースタートで以下に気を付けています。
・体重計を買った。
・朝食(または昼食)に沢山食べて、夕食は控えめに。
 昼までに1300kcalは取るつもりで。
・19時以降は食べない。
・腹減ったらマンナンライフの40kcalゼリーで。

5/3以降はしばらく変わりませんでしたが、そこら近辺は食事を徹底的に抜いて無理やり落としたので、それは影響したかも。いつものペースに戻して根気よくやったら、5/20からまた経過してきた。落ちなくなっても、気長に様子見た方が良いかも。体質改善といった下地作りのつもりで。

カラー

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夏のコミケの某絵描きさんの合同本にお誘いがあったので、寄稿することにしました。
参加される絵描きさんの一覧を見ると、pixivで数千レベルのモンスターが跋扈する魔窟のようなところみたいだったので、化け物退治のつもりでいってこようと思います。
今だ真塗りは完成しておらず新塗りの段階だけれど、配色間違わなければ新でもそうそう負けない。

今一番問題なのは、配色。
色塗り前の高々10数分の配色作業で勝敗が決するぐらい。

キュアベリー

本当は放送前に描きたかった。

ファイル 994-1.jpg

カラーなど

ファイル 990-1.jpgファイル 990-2.jpgファイル 990-3.jpg

イベント終わって初めてのいつもの休日なので、エンジン再始動するために気ままに絵描き。

同じRGB値の色でも、周囲の他の色によって目の錯覚により体感的なRGB値は変わってくるけれど、1枚目のは悪い方に作用した例。液晶によっては肌がくすむ非常に際どい配色。紫系は非常に使い方が難しく、桃色よりの色を普段はよく使います。

前に少し、次の目標とする塗りとして、新塗りと旧塗りの特性を合わせた塗りこそが真・評価不要塗りであろうと目測を立てたけれど、最近の見解としては、上記の周囲の他の色の使い方による体感色の変化を自在にコントロールすることが真塗りなのではないかと思っています。
旧塗りから脱却できない理由として、時に透き通るような肌色の発色があるけれど、周囲の他の色を適切に調整することによって肌色を浮き上がらせる・輝かせるという。

だと仮定すると真・評価不要塗りは、新塗りの時のように突然の閃きで開眼するものではなく、地道に繰り返すことにより徐々に開眼してく塗りになるのかも。ということは、全くの神頼みでもなく、先には必ず辿り着くゴールがあるという。

カラー絵

ファイル 983-1.jpgファイル 983-2.jpg

コピー本用のカラー絵。

今までのカラーはいずれもある程度実験的な塗りをしていて安定していなかったけれど、外様に出る絵ということで、今までの試行錯誤した結果から導き出した一番無難な配色・手順で手堅く塗ってみたもの。
特に2枚目のは、今まで描いたカラー絵で一番の色かもしれない。

ただ、普段からおかしなものばかり描いているので、たまに真面目に描いても周りに全然受け入れられないのは、ネタ絵士の悲しき宿命。絵を見ているつもりの人の大半は、人が集まるところに何となく集まる群集心理のもとに動いているから仕方がないとも。絵を描いてわかるけれど、絵を真正面から見据えることができる人は、同じく絵を描いている本の一握りの人だけ。そういう意味で、pixivは絵描きしかいない初期が一番楽しかったし、ふたば自作絵板も絵描きしかいなかった初期が一番面白かった。

kara-

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ハニーにやられています。ようやく自分の中でのハピネスが始まった感じ。

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この絵はこのHPでいう、肌色を基準にして塗る旧塗り。ペインタを導入した7,8年ぐらい前からずっと使っている手法。

この塗りは人物のみを描くには適しているけれど、背景有りの絵を描く際に空気感が出ないので、陰影を基準にした新塗りを開発しました。
http://akimbo.sakura.ne.jp/diarypro/diary.cgi?mode=image&upfile=966-1.jpg

本当は新塗りで全部済ませたいのだけれど、人物のみだと旧塗りのが強いので、現状は状況に応じて使い分けるという苦肉の策を取っています。
もっと厳密に言うと、ある程度以上陰影のかかる絵ならば全てのケースにおいて新塗りが勝るけれど、正面上に光源があるなど陰影のあまり強調されない・必要ない例えば人物のみの絵などは旧塗りが勝ることが多い。

新塗りと旧塗りを統合するのが目標だけれど、今のところ一切の手がかりもなく何年先になるのか見当もつかない。極端な話、生きている間に解決できるかというぐらいの難題。はっきり言って、正に神頼み。ヒントが舞い降りてくるまで、絵を描き続けるしかない。
旧塗りと新塗りが統合できたその塗りがきっと、真の評価不要塗りで、塗りの完成形。

カラー絵

ファイル 974-1.jpgファイル 974-2.jpg

画像のゆるキャラ的なもの自体は3年前に描いてたもの。
http://akimbo.sakura.ne.jp/diarypro/diary.cgi?no=611

当時の画力では満足に描けずお蔵入りしたネタはいくつかあります。今も画力不足が原因で描けないネタはいくつかあります。下記は、画力向上で無事日の目を見たネタの前後。
http://akimbo.sakura.ne.jp/diarypro/diary.cgi?mode=image&upfile=512-1.jpg
http://akimbo.sakura.ne.jp/diarypro/diary.cgi?mode=image&upfile=590-1.jpg

9年たった今もまだ満足いく絵はなかなか描けない。安定感がなくて、極端にパワー発揮するときもあれば、んん?という絵もあるしで。上記2枚目のは2010年となっていて、これは2010年時点での画力をいささか逸脱した、いわばオーパーツな絵。今なら計算の範囲どころか、1,2段ぐらい上の描写ができそう。

最近のオーパーツと思われる絵は、1年間に描いて今の力量で描けるかというと??なスマプリ表紙絵とか。
http://akimbo.sakura.ne.jp/diarypro/diary.cgi?mode=image&upfile=844-2.jpg
http://akimbo.sakura.ne.jp/diarypro/diary.cgi?mode=image&upfile=844-4.jpg

あとスイート2の表紙。完全な配色による空気感は、やや先の絵かも。
http://akimbo.sakura.ne.jp/diarypro/diary.cgi?mode=image&upfile=909-4.jpg

まだまだこれから。きっと。

―-―

このスコアで総合デイリーランキングに入っていないのはまず無いので、やはり何らかの情報操作は行われていると思われる。
ほぼ同時刻に投稿した二つの絵のうち、スコアが高い絵のほうがランクが低いなんてことあるし。

最近気にするのは、初動(投稿後1日強ぐらい)の閲覧数。これが高いと人目を引くサムネなりタイトルだったということで、見てもらって何ぼの外様向けの絵としては良い絵ということ。他の絵を見てもらえる機会増えるし、その後も更にどんどん伸びてくし。
評価・ブックマーク数が多くても閲覧数が少ないより、今回の絵のように評価・ブックマーク高くなくても只管閲覧数が伸びてくれた方がうれしいし、絵としても成功だろうと思います。点数なんておべっか使って増やせるきな臭い数値より、より深層心理に近い閲覧数。評価不要が求める絵は、閲覧数/点数が3000/3000の絵より、6000/1500の絵。

カラー

ファイル 956-1.jpgファイル 956-2.jpg

2枚目のは、画力と大衆受けの関連性を示した図。

テレビで、よく分からない気のふれた人の落書きのような抽象画を専門家と思しき人が只管褒めていましたが、絵描きして大分長いはずの評価不要でも全くその意図は理解できず、その理屈を示してみました。

画力メーターの円の頂点(5)を境に、逆に画力が上がるほど理屈的過ぎて理解しがたく大衆受けはしなくなり、行き過ぎると描いた人以外の誰も理解できなくなり、誰からも振り向かれなくなります。単に下手なだけの絵と、大衆間における存在価値は変わらなくなります。

先の抽象画も、おそらく画力メーターの9あたりに位置するもので、一部の専門家らしき人たちの間で騒いでいるだけなので、理解できなくても問題なくむしろそれが極々一般的な認識ですし、逆に理解できた方がいき掛けでちょっとまずい。
ピカソのキュビズムは恐らく9のちょっと8寄りあたり。
多くの絵描きさんが目指すべきは4~6あたりの位置。

『過ぎたるは猶及ばざるが如し』『天才とバカは紙一重』といった言葉が示すとおり、絵描きも行き過ぎは良くないです。

しかしそれでもなお上を目指してしまうのも、また絵描き。絵描きの悲しき性。

カラー

ファイル 950-1.jpgファイル 950-2.jpg

こっちに上げているのは、湯気なしバージョン。

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HPのスペースが最近また増えて、10GBなってました。ここまでくると一生かかっても使い切れません。

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pixivのとある投稿を見て数年ぶりに思い出した、”半キャラずらし”という言葉。
この言葉を知っているのは30台から、もっと厳しく見ると30後半からぐらいと思う。アクションゲームにおけるキャラの座標がブロック単位で管理されてたファミコンとかその前のコンピューターゲームで、敵の攻撃発生位置から半キャラ分ずらすことにより確実に回避しつつこちらの攻撃を加えるテクニック。
評価不要は兄の影響でハイドライド3をプレイしていてこの言葉を知っているので、評価不要の年代でも知らない人の方がほとんどかも。

絵スレ

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ドキドキ総集本とフレを描き終わったら、長らく中断していたあきんぼNo.5の続きを描こうと思っていますが、その前にひとつ3,40ページぐらいのまったく別のものを描いてみようかと計画しています。

目的は、100パーセントに近いパワーで描くこと。

描き始めの1,2年ぐらいまでは常に100パーセントで描いていたつもりでしたが、いつの間にやら最近は5,60パーセントのパワーでしか絵を描かなくなってたことに気づきました
http://akimbo.sakura.ne.jp/medoi_11.html
上のが確か2,3年目ぐらいのときに描いてたもので、この時点の100パーセントに近いパワーで描いたもの。

モノクロという違いはあるけれど、9年たった今、可能な限りのパワーを引き出して何が描けるかというのを試してみたい。
他の描き物との兼ね合いで、100パーは難しく、せいぜい出せて80パーセントぐらい。

あと、現状のギャグではパワーを引き出すのは不可能なので、パワーを引き出せそうな全く別の次元のお話を描こうと思っています。

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