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コミティア終了

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どうもお疲れ様でした。スペースまで来て下さり本を手に取ってくださった方、購入してくださった方々感謝です。
今回はちょっと知り合いの絵描きさんが多く参加されたということで、スペース前で駄弁っていることが多くて、ここらへんは来られた方々に申し訳なく思います。次回はあき一人なので多分大丈夫。

会場はコミケと同じく東京ビッグサイトでしたが、あの地獄の人ごみとは打って変わって、非常にゆったりしたもので、あき好みな感じでした。本当にこの空間で本売れるのかと心配になるぐらいに。
結果は30冊用意して29冊消化ということで、初創作の滑り出しは上々でした。ただ、知り合いの絵描きさんが何冊か買っていかれたこともあり、次回は25部ぐらい持ってくのがちょうど良さそう。ただ、あまったら次回に持ち越せばいいので、別に30部でも可かもです。
手にとっていかれた方々が、消費冊数の倍近くおられ、表紙が如何に重要か再認識しました。中身の最初の数ページが一年前の絵で、そこらが気がかりでしたが、何とか持ちこたえてくれたみたいです。
次は半年後なので、この間に更にカラーに磨きをかけるのもいいかもです。中身も次回からは、1ページ目から最新のakimboテクノロジーを採用して描けるし。あとデザインも。今年はやはり、より鮮やかで華やかな絵ということで、どれほど追従できるか分かりませんが、絵の中にお花をふんだんに取り入れてみたいと思っています。

あと空き時間に描いていた落書きもうp。何か好き勝手描いてました。

準備完了

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なんとか製本が終了しました。ほっと一安心。いやにあっさり終わったと思ったら、前回のに比べてはるかにページ数が少なかったのが原因。
思えば前回の90Pと120Pのコピー本はやりすぎでした。馬鹿でした。しかし、馬鹿になりきらなきゃ絵描きは務まらないと言い訳。
今回はイベント前にゆっくり休めそうで、しかも荷物も軽いので前回に比べて楽そうな感じですが、雪がまた降ったのが気がかり。少し早めに徒歩で出なければならなさそう。
今回表紙は、以前から本文で使用していたレーザープリンタで印刷しました。ふち無し印刷できないのが弱点ですが、見慣れてしまえば、割となんとも無いみたいです。印刷品質がレーザープリンタのイメージを覆すほどに非常に良好で、あきの絵ぐらいなら余裕で再現可能な感じです。あきのディスプレイで見ている絵とさほど遜色ない色合いで再現されていて、95%ぐらいの再現度といったところ。粒子感もなく、縁なし印刷できないことが本当に悔やまれます。A3のプリンタ買ってA4サイズにカットすれば良さそうでしたが、手間が増えそうなので、ここらで妥協するのが良さそうです。
本の値段は\200。もし機会がありましたらと思います。

OSから創作系に方向性が移ってしまったのは、自分自身でも驚き。OS娘が描きたいが為に絵描きを始めたので、OS娘熱が下火になったら絵描きもきっと止めてしまうだろうと思っていたけれど、OS娘→小人さん→ボーカロイド・創作という具合に嗜好が経緯していて、それに伴ってなんとなく絵描きが続いているという感じです。
やはりOSはふたば関係に通じている人じゃないと分からないのに対して、創作は多くの人に通用する可能性があるので、最終的にはよい形に収まったのではと思います。

志村ケンの動物番組で、かわうその赤ちゃんが出てましたが、あれは可愛すぎでやばすぎでした。
エンタメの神様という番組も偶然見ていて、バナナ使った演技が好きでした。バナナ剥いているところはどこか変態チックでした。というか、バナナの皮むく行為自体が卑猥に思えてきて、2次元に毒されすぎだと我ながら反省しきりでした。
あと診療室のネタも好きでした。お小水のところはうまいと思いました。
最近にしおかすみこが割と好きです。なんかカワイイ。

そんなイベント前日。

あきんぼ! 裏表紙

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ちょっと置いた後、仕上げて終わり。前回の失敗を引きずらないか心配だったけれど、何とか形になったみたい。
以前のタミフルたんは構想とあと塗りが失敗。塗りについては後影を重ねて完成といった具合でしたが、塗りがうまくいくと影を重ねる前の素(?)の状態で、既に何か光輝くものが感じられてそれがモチベーションに繋がるのですが、それが感じられなかったので、足の辺りに影入れる途中でモチベーション無くなってしまいました。すまぬタミフルたん。
今回は光り輝いていたので、影まで塗りきれて何とか完成にこぎつけられたといった感じ。

前回出した同人誌から、表紙については白の背景でシンプルに仕上げて、裏表紙は全面カラーにするというパターンが主流。
今年の目標はより鮮やかな絵をということで、彩度をより上げたり、色を飽和させて光り輝かせたり、お花を描いて華やかにしたりとか色々小細工しています。もう一手何かがほしいところ。

今回も結局ギリギリのスケジュールになりそうです。土曜日は丸々製本作業に費やすのかもです。何かやれやれです。

本の表紙

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2/10のイベントの、本の表紙。印刷時までに微調整などして完成。
あと2週間しかありませんし、今週から心を入れ替えて取り組みたいと思う予定です。
漫画のほうは38Pで締められそうです。やっぱり予定の25Pより大分増えました。描く直前のギリギリになってポンポンとアイデア出てきて、再調整などしなければならないので、ページ数の予想は困難です。

しかし、ページ数が増えて毎回40P級の本になってしまうのは、なかなかに由々しき事態。スケジュールが合わせづらくなるなるし。
次回もあきんぼ!の続編で挑むつもりですが、直感でざっと見通しただけで30Pは必要で、今までの増ページの経緯から予測できるページの追加分を含めると、またまた40P級になる可能性も。しかも、今回と同じく、後の爆発的な展開に繋げる為の、繋ぎの回になりそうなので、今回と同じくギャグ漫画としては苦しい展開が続きそう。

今年はとりあえず3回イベントに参加したいと思いますが、当初予定していた5月のコミティアはほぼ無理で、8月あたりに開催されるコミティアに変更ということになりそう。その後の11月の、同じくコミティアに参加できれば今年は御の字みたいな感じ。

休日中にOSを再インストールしたついでに、PhotoshopElementsのバージョンを2から3にしてみました。
文字の行間を調整できるのに感動しました。2までは文字をイメージに変換して、手動で行間つめてましたので、大助かり。Elements3の凄さを実感しました。

昨日の横綱戦は、漫画みたいな力と力の衝突な展開で迫力でした。お相撲さんもよく見るとかっこいいものです。

らくがき

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サイトの上のほうに絵を挿入してみました。第2のトップ絵。

たまに、パースを取ったり人体の構造を考慮したりといった、理屈に従った絵を描いていると面白みがなくなるようなことを語る人がいるけれど、長期的に見ると、きっちり描いていたほうが面白くなる。
ディフォルメ絵を描く際に、パースやら実物の人体を魅力的に構成する要素(瞳や髪、唇、乳房の形、腰のラインやなにやら)を取り入れられ、より現実味を帯びたディフォルメ絵に仕上げられる。またそれらの要素の面影を残しつつ膨張させることによって、より刺激的・官能的な絵に仕立てられることもできる。
逆に考慮しない絵は、子供の描くような何の脈絡も他愛もなく、閲覧者に対してその絵の意図するものを正確に伝えられず、何の意味も成さない、正に本当の意味での落書きにしかならない。
歴史に名を連ねる天才画家と呼ばれる方々も、始めは写実的な絵を描いて理屈を学んで、その秘められた天才的能力を開花させています。

最後の絵は、来年2月に参加するコミティアという同人イベントに参加するために描いた、サークルカット。
前々から思っていたけれど、一人でやってるのにサークルというのも変な話。同人やることを考えた際に、申込書にサークル名を記入する欄があって、どこかのサークルに所属してなきゃならないのかと、始めは思いました。複数人でやってる人も多いんだろうけれど。

修正用

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普段局部の修正に使用される海苔の変わりに、当サイトのマスコットキャラを借り出してみることにしました。変態生物が野郎どもの行く手を阻みます。

コピ本表紙

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こんな感じの表紙の本になります。
(2007/10/8)サンシャインクリエイション37/A1ホール/F07b
ぼ帝 Vol.1-3:P136(2/3カラー) /\900(30冊用意)
ぼ帝 Vol.4 :P90 (全モノクロ)/\500(50冊用意)

今回表紙の印刷については、業者に委託しました。松本コロタイプ光芸社さんというところです。Vol4がスレスレな絵なので、問題になるか心配だったけれど、特に問題なくやってくれそうでした。
インクジェットプリンタは、目詰まり多すぎてやってられません。

ぼ帝Vol 4 裏表紙

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前に描いたのとは逆に、いつもどおりに描いた感じ。水面とかの反射は、上手くいくと非常に画面栄えがするし、色を混ぜこぜして形にしてく工程が楽しいです。反射フェチかも。
色の混ぜ方には混色と重色の2種類があるけれど、反射を描く際にこの2種類をどの程度の組み合わせで使用するかについては、今のところ法則みたいなものは見出せていなくて、カンに頼ることが多いです。
これでなんとか同人本の表紙完成。数日置いた後手直しすれば完璧。

絵描き中に聴く音楽がなかったので、久しぶりに以前よく聞いていたEveryLittleThingを聞いてみると、軽くマイブームが再燃したりなんかして、YouTubeでPVとか見漁りました。ボーカルの持田香織は一番好きな女性の芸能人かも。斜め上行ってる感じの顔立ちとか。名前の通りのモチモチした感じのほっぺたとか突付いてみたい。今年の新曲らしいキラメキアワーなる曲のPVを見たけれど、妙な踊り踊ってて、そこらが更にナイスだった。もっちー可愛いよもっちー。
あと 瀬戸朝香も大好き。こちらは逆に癖のないストレートな美人。
両者とも微妙に年上なのも○。あきんぼは1980年生まれ。

ぼ帝Vol 4 裏表紙線画

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コピ本用の絵のラスト。散々悩んで二転三転した挙句、結局何の変哲もない1シーンに。
描くのに悩むと、テレビ見たりネットサーフィンしたり出かけたりして、適当に現実逃避して時間を浪費することが多いですが、本の正に顔となる表紙は、特にそういう傾向強まります。以前も3冊の本の表紙描き上げるのに1ヶ月程度要したけれど、時間だけじゃなくて絵ネルギーも多大に要するような気がします。
この線画の塗り方を考えるために、また現実逃避とかしてそうな気がします。

ぼ帝Vol 1-3 裏表紙

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線画が完成してから、10日ぐらいどうやって塗ろうかひたすらに考え抜いて、実際に塗った期間は2日ぐらい、な感じの工程でした。いろいろと塗りの新発見もできた。

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