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カラーなど

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イベント終わって初めてのいつもの休日なので、エンジン再始動するために気ままに絵描き。

同じRGB値の色でも、周囲の他の色によって目の錯覚により体感的なRGB値は変わってくるけれど、1枚目のは悪い方に作用した例。液晶によっては肌がくすむ非常に際どい配色。紫系は非常に使い方が難しく、桃色よりの色を普段はよく使います。

前に少し、次の目標とする塗りとして、新塗りと旧塗りの特性を合わせた塗りこそが真・評価不要塗りであろうと目測を立てたけれど、最近の見解としては、上記の周囲の他の色の使い方による体感色の変化を自在にコントロールすることが真塗りなのではないかと思っています。
旧塗りから脱却できない理由として、時に透き通るような肌色の発色があるけれど、周囲の他の色を適切に調整することによって肌色を浮き上がらせる・輝かせるという。

だと仮定すると真・評価不要塗りは、新塗りの時のように突然の閃きで開眼するものではなく、地道に繰り返すことにより徐々に開眼してく塗りになるのかも。ということは、全くの神頼みでもなく、先には必ず辿り着くゴールがあるという。

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フレプリ 53~

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10月のイベントまでに完成させよう。

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ウォーミングアップ

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何度描いたかわからないありす。どうもツボらしい。

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日本男児の誰もが一度はすること

野郎キャラが活躍していると、どうもブックマークが入りづらくなるらしい。

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ウォームアップで終わり

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イベント無事終わりました。
今回は新たな絵描きさんとも遭遇できたし、売れ行きも順調で新しいデータも取れたしで、悪くないイベントでした。
開始1時間ぐらいは非常に忙しく、正直あまり年齢制限ベルトを確認する暇ありませんでした。見た目年齢は確認していたので、それで許してくれという感じ。

ゴールデンウィーク期間中は時間が取れなくて、イベント準備と相まって疲れた。3か月連続イベント参加というのもあるし、いささかやり過ぎ感が。
加えて、これからあと1週間はまともに時間が取れないので、それまで絵描きの平常運転はお預け。

今後はいつも通りのネタに加え、描き途中のフレを中心に描いていきたい。
10月あたりのイベントまでしばらく内政を充実させる。気分的にも、イベントはお腹いっぱいでしばらく出なくてもいい。
あと、以前少し触れた、100パーセントの画力を引き出す漫画のプランもできたら平行してみたい。これを描くことで絵の描き方を見直す機会になるかも。週一枚ずつ描けばいけるんじゃないかと思うけれどどうだろう。画力を次のステップに進める為にもこれは何とかしてやってみないと。

もっと上手くなって、「けど絵は評価不要て人が抜群に上手いよ」なんて言われ方されるのが夢。
何でもない絵に見えて、実際描いてみると描き方が全く分からない、とか言われるとネタ士としては愉快なのでは。

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なおれい 29~

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pixivに投稿するのはいつも度胸が要りますが、どんなネタでも必ず面白いと思ってくれる人はいて、それは数の問題でなく、また高評価に付くユーザーの大半は偶然居合わせただけのただの通りすがりだと奮い立たせます。

そして、評価の高くない絵が並ぶのは、ネタに挑戦してきた勇気の証で、大爆発を起こすネタの大火薬を積んだネタ神が舞い降りるのは、リスクを恐れずネタの火種を起こし続ける挑戦者のみだと思っています。

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なおれい 22~

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表紙とか製本作業が絡んでくるとなかなか進まない。

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カラー絵

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コピー本用のカラー絵。

今までのカラーはいずれもある程度実験的な塗りをしていて安定していなかったけれど、外様に出る絵ということで、今までの試行錯誤した結果から導き出した一番無難な配色・手順で手堅く塗ってみたもの。
特に2枚目のは、今まで描いたカラー絵で一番の色かもしれない。

ただ、普段からおかしなものばかり描いているので、たまに真面目に描いても周りに全然受け入れられないのは、ネタ絵士の悲しき宿命。絵を見ているつもりの人の大半は、人が集まるところに何となく集まる群集心理のもとに動いているから仕方がないとも。絵を描いてわかるけれど、絵を真正面から見据えることができる人は、同じく絵を描いている本の一握りの人だけ。そういう意味で、pixivは絵描きしかいない初期が一番楽しかったし、ふたば自作絵板も絵描きしかいなかった初期が一番面白かった。

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kara-

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ハニーにやられています。ようやく自分の中でのハピネスが始まった感じ。

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この絵はこのHPでいう、肌色を基準にして塗る旧塗り。ペインタを導入した7,8年ぐらい前からずっと使っている手法。

この塗りは人物のみを描くには適しているけれど、背景有りの絵を描く際に空気感が出ないので、陰影を基準にした新塗りを開発しました。
http://akimbo.sakura.ne.jp/diarypro/diary.cgi?mode=image&upfile=966-1.jpg

本当は新塗りで全部済ませたいのだけれど、人物のみだと旧塗りのが強いので、現状は状況に応じて使い分けるという苦肉の策を取っています。
もっと厳密に言うと、ある程度以上陰影のかかる絵ならば全てのケースにおいて新塗りが勝るけれど、正面上に光源があるなど陰影のあまり強調されない・必要ない例えば人物のみの絵などは旧塗りが勝ることが多い。

新塗りと旧塗りを統合するのが目標だけれど、今のところ一切の手がかりもなく何年先になるのか見当もつかない。極端な話、生きている間に解決できるかというぐらいの難題。はっきり言って、正に神頼み。ヒントが舞い降りてくるまで、絵を描き続けるしかない。
旧塗りと新塗りが統合できたその塗りがきっと、真の評価不要塗りで、塗りの完成形。

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