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通販でSupreme(シュプリーム)の偽物を買わないための本物との見分け方

当ブログでも毎週、新作アイテムのリリース情報をアップしているブランド「Supreme(シュプリーム)」。

毎年ものすごい人気で、衰えるどころかさらに勢いを増している世界中で大人気なブランドです。

店頭やオンラインで購入しようとしたが、即完売してしまい買えなかった!という経験をした人も多いでしょう。

今では、需要と供給のバランスが崩れて、元値の何倍もの値段がついたアイテムが飛ぶように売れている状態。

そして、人気ブランドには多くみられるフェイク(偽物)アイテムですが、Supreme(シュプリーム)もフェイク(偽物)アイテムが多いブランドなのです。

フリマアプリなど、個人間の取引がかなり増えたため、日本でもフェイクアイテムに騙されている方がとても多いようです。

Supreme 2018FW シーズンも始まったばかりということで、今回は、そんな偽物をつかまされないようにするために、Supremeアイテムの真偽の見分け方と、購入する際の注意点をまとめてみました。

最近のSUPREME偽物は本物と見分けがつかないくらい巧妙
ちなみに偽物については、オリジナルのレギュラーアイテムからコラボアイテム、実際には販売されていないアイテムなど多数あります。

明らかに偽物のモノからパッと見では判別のつかない巧妙な偽物まで様々なフェイクアイテムが存在する。

最近では、外見では判別のつかないレベルの高いフェイク(偽物)が大量に作られており、かなり厄介です。

BOXLOGO(ボックスロゴ)偽物の見分け方

まずは、Supremeの代名詞とも言える大人気商品「BoxLogo」。TシャツからHoodie/Crewneck まで様々なモデルがリリースされています。Supreme好きからしたら憧れのアイテムではないでしょうか。

BoxLogoのデザインは偽物の種類が多く、見てすぐにわかる物から巧妙な物まで、様々なフェイク商品が出回っている。その数50種類以上との話も・・・

本物と見分けるポイントとしては、

フォントのデザイン(字体やバランス)
ボックスのデザイン(大きさやプリント)
フォントデザインは毎年微妙に変わっているので、アイテムの年代が分かれば比較してみよう。

下記の画像は本物の画像ですが、、、古いので、最近のロゴは載っていません・・・

レベルの低い偽物だと、フォントに対してのバランスが悪かったり、プリントが薄いということが多いみたいです。

しかし、最近の偽物は巧妙でレベルが高く、リセールのプロでも見分けるのは難しいそうです。

シーズンによっても微妙に変化するので、プロの鑑定士でも画像だけで断定するのはなかなか困難です。

この画像は、大手リセーラーである「ブランド古着の買取販売のKindal」が公開しているものなのですが、、

大手リセーラーでも、正確にSupremeの偽物を100%完璧に見分けるのは不可能だそう。

Supreme BoxLogo Hoodieは、裏地起毛のスウェット生地を使用しており、ヘビーオンス(約12oz)が特徴。

2000年頃からパーカーの素材をカナダヘビーへと変えており、それ以降はカナダヘビーが使われています。

それに比べて、偽物はオンスが足りずペラペラです。

本物の裁縫は丁寧でかなり綺麗です。

それに比べ、偽物は縫い目が甘いです。ロゴ部分だけでなく、偽物は作り自体が全体的に甘い傾向があります。

Supreme Box Logo Hoodie は、「フラットシーマ」と呼ばれる4本針ミシンを使用しているらしく、「フラットシーマ」は、国内でも扱っている工場/台数が非常に少ない貴重なミシン。

縫い合わせた裏側が、フラット (平ら) に仕上がる為、着心地がいいのが特徴だそう。

Suoreme の細部へのこだわりが見えるアイテムですね。

Supreme Box Logo Hoodie には、タグに透かし文字でSupremeと入っている。

偽物の場合、透かし文字が入っていなかったり、ただの白色でプリントされているだけだったりします。

これは年代によってかわるのですが、、、

グレーカラーの場合は、Cotton(綿)90%、Polyester(ポリエステル)10%

その他のカラーの場合は、Cotton(綿)100% であることが多いです。

また偽物は、タグの根元のつなぎ目が雑だったり、プリント自体が薄かったり、洗濯アイコンのサイズが違ったりします。

購入時についているアイテムタグも年代によって微妙に変化しているようです。

日本国内で購入したシュプリーム正規品は、アイテムタグが切り取られた「半タグ」がついている。

海外のSupremeの場合、日本のように購入時にタグを半分に切られるということはありません。

なので、海外から買い付けしたシュプリームアイテムは商品価格のタグがそのままついてる場合がほとんどです。

最近では、偽物でも「半タグ」がついていたりする場合があるが、カラーが異なったり、サイズが違ったりするので半タグにも注意してみましょう。

ヤフオクなどのオークションサイトから、BUYMA、メルカリ、フリル などのフリマアプリで、シュプリームアイテムを購入する人も増えているようですが、、、商品が届くまで本物か偽物の判断ができないオンライン取引は、お店で対面で取引するより危険度が上がるのは当然。

もちろんネット上のみんなが偽物を販売しているわけではないが、、、偽物が多い現実をしっかりと認識しておくべきでしょう。

フリマアプリなどのおかげで、人気アイテムを手軽にゲットできるチャンスが増えたのは喜ばしいことだが、その分偽物も増えてきていることも忘れずに。

そこで、メルカリなどのフリマアプリ、ヤフオクなどでのオークション等で購入する際のちょっとした注意点を記載します。

アイテムの相場を確認する

Supreme はそのアイテムごとの“相場”と言うものが大体決まっています。

Supreme のアイテムは、需要と供給のバランスに極端に偏りがあるため、リセール市場で定価以上の値段がつくことも。

相場より極端に安い場合はまず偽物だとおもって大丈夫でしょう。

本物のボックスロゴアイテムを定価で販売する人はまずいません。

・販売元(出品者)の評価確認

まず、アイテム購入先が信頼できるかどうかを確認しよう。

AMAZONや楽天市場、ヤフーショッピングなどのオンラインショップでは、ショップ情報を確認しましょう。ネットで調べれば評価や口コミなども確認できると思います。

ヤフーオークションやメルカリ、ラクマなどのフリマアプリでは、必ず出品者情報を確認しましょう。

評価のない新規出品者や、マイナス評価の出品者からの購入は止めましょう。

偽物が送りつけらたりするケースも十分に考えられます。

・タグが付いているか(半タグ/全タグ)

フリマアプリ・オークションでは「新品未使用」のアイテムが出品されていますが、その際に、タグが付いているかどうかチェックしましょう。

日本国内で購入したものには半タグ、海外で購入したものには全タグが付いています。

海外輸入品といって半タグが付いてたりする場合は偽物です。

・納品書の原本の同封を希望する

Supremeのアイテムを購入すると、必ず納品書が付属してきます。

店舗購入の場合は、レシート。オンライン購入の場合、納品書です。

なので、ネットで購入する際には同梱を希望してみましょう。

大体の方は個人情報を切り抜いてコピーを同梱してくれます。

コピーなら同封しますという方もいますが、、、レシートの偽物も出てきているようなので注意が必要です。

できるなら、原本を同封してもらい、偽物を購入するリスクを抑えましょう。

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